一体型から連動へ。レーダー探知機とドライブレコーダーの最新機種をチェック!

●みんな損してる!?新車ディーラーの車下取り価格でだまされている!!
 ↓クリックしてかならず見ておいてください。
愛車を高く売るなら買取専門業者車の査定を利用

レーダー探知機とドライブレコーダーの連動や相互通信ってどんな意味?

レーダー探知機とドライブレコーダー連動

 

させることで様々なメリットが生まれます。

 

では、

 

連動・相互通信

 

とは一体どういう仕組みでどんな
メリットがあるのか?を詳しく解説
していきます。

 

ページの最後に注目情報なども
ありますので、必ず

 

最後まで読んでみてください。

 

レーダー探知機とドライブレコーダーの連動・相互通信の概要。

まずは、レーダー探知機とドライブ
レコーダーの連動・相互通信に
つていの概要を解説します。

 

セルスターYA-W17GAの場合

 

セルスターYA-W17GAレーダー探知機はドライブレコーダーと相互通信が可能

 

上の画像は、

 

セルスターYA-W17GAレーダー探知機

 

です。

 

画像の向かって右上に
「相互通信対応機種」
と書かれています。

 

セルスター「相互通信対応機種」のレーダー探知機とドライブレコーダーのマーク

 

セルスターのレーダー探知機の製品で
このマークがあるものは、相互通信
(つまり連動)できる機種ということです。

 

さらに、

 

2017年最新型の、

 

セルスタードライブレコーダーCSD-670FH

 

などのドライブレコーダー側には
このような表示がされています。

 

CSD-670FH

 

 

上の画像の「下にあるマーク」には
「レーダー探知機と接続可能」
と書かれています。

 

セルスター「レーダー探知機と接続可能」なドライブレコーダーのマーク

 

相互通信対応機種の、

 

  • レーダー探知機
  • ドライブレコーダー

 

同士で接続することで、

 

ドラレコの機能設定や、録画映像の
確認をレーダー探知機の画面を見な
がら、リモコンでできるようになります。

 

セルスターのレーダー探知機

 

また、

 

GPS情報と電源をレーダー探知機側から提供

 

できます。

 

※オプションの専用接続コードGDO-06、またはGDO-07が必要。

 

先ほどのレーダー探知機YA-W17GAは、
「イエローハット」オリジナル製品ですが、

 

一般に購入できるものもいくつかあります。

 

 

TOPに戻る↑

レーダー探知機とドライブレコーダーが連動できない別々の独立の製品の場合のメリット・デメリット。

ここで言う、

 

レーダー探知機とドライブレコーダーが別々の製品

 

とは、「それぞれが独立していて連動できないタイプ」と言うことです。

 

レーダー探知機とドライブレコーダーの連動・相互通信の概要。
紹介したタイプは、

 

レーダー探知機・ドライブレコーダーがそれぞれ
別の製品でも接続コードで繋いで連動できる
ものです。

 

(それに対して一体型もある)

 

「連動できない・独立している」とは、

 

  • それぞれのメーカーが違う
  • メーカーは同じでも旧製品・新製品により連動ができない

 

と言うことも含まれます。

 

基本的にメーカーが違うとリンクや連動・
相互通信はできません。

 

デメリットからいうと

 

デメリットを挙げると、まず
レーダー探知機とドライブレコーダーが
連動できないと、

 

それぞれに電源供給が必要である

 

と言うことです。

 

したがって、例えばシガーライターから電源を
供給した場合に二つのソケットが必要になる
ということです。

 

次に大きなデメリットとして、

 

GPSデータを各々が取得している

 

と言うことです。

 

目に見えないですが、車の位置を取得するのに、
衛星をそれぞれ使っていると言うことです。

 

イメージすると、乗車している2人が位置情報登録
してスマホで同じ地図を見ているような感じです。

 

以前ならば、これらのデメリットは、
「特にデメリットにはならない」理由です。

 

しかし、

 

レーダー探知機とライブレコーダーが連動

 

することができるようになり、

 

初めてこのようなデメリットが生まれたわけです。

 

独立しているとメリットもある

 

レーダー探知機が故障したとしても、電源を
別々に取っているので、ドライブレコーダーは
機能していると言うことです。

 

この点は、良い点といえます。

 

又、リンク・連動させないで使用する場合、
メーカーも別々で構いませんし、自由に選べる分、

 

購入価格が低い傾向にあります。

 

例えば、

 

セルスター工業のAR-252GAのレーダー探知機

 

 

ユピテルDRY-ST1500cのドライブレコーダー

 

の組み合わせで、調べた感じだと価格は
35,000円未満です。
(連動はできません)

 

現在販売中のセルスターと近日販売の
ユピテル製品の組み合わせです。

 

これらのメリットはそれぞれが独立していて
連動できないからということが言えます。

 

もちろん、レーダー探知機とドライブレコーダー
のどちらか一つが必要と言うのであれば、

 

あえて連動・相互通信できる製品を
選ぶ必要はありません。

 

 

TOPに戻る↑

レーダー探知機とドライブレコーダーが同メーカーで連動・相互通信していた場合のメリットとデメリット。

デメリットとしては

 

ドライブレコーダーはレーダー探知機から
電源供給を受けれる分、

 

レーダー探知機が故障すると、そのままでは
ドライブレコーダーも動かなくなることです。

 

故障に気付かないと、交通事故とかで
映像が映っていないということも起きる
原因にもなります。

 

 

(レーダー探知機は簡単に壊れるという事はあってはならないことですが、 、 、)

 

ちなみに、ドライブレコーダーでの失敗で
気をつけたいのは、

 

SDカートの不良、入れ忘れ等

 

があります。

 

価格は高額になりやすい

 

現在では連動できない独立した製品よりも
高価な傾向があります。
(新しいタイプだからということがいえます。)

 

ある意味、同じ大きさに機能を盛り込む分、
部品も小型化され、より精密になるので
仕方ない所といえます。

 

セルスター工業のAR-W61GM+CSD500FHR

 

は、比較的安価な連動タイプですが、

 

価格は45,000円位になります(リンク配線代込み)。

 

価格についても、予算が少ない方に
とってはデメリットといえるかもしれません。

 

メリットとしては

 

電源供給を一本化できるので、シガー電源
も1個で済みます。

 

なにより、配線が少ない分綺麗に収まります。

 

配線が、ゴチャゴチャに成っているのが嫌な人には
最適です。

 

またレーダー探知機からドライブレコーダーへの
GPSデータの供給が、可能になります。

 

これにより、

 

位置情報のタイミングがズレル事が少ない

 

と言うことです。

 

さらにドライブレコーダーの映像が、レーダー
探知機のモニターに常時写せたりします。

 

また、レーダー探知機からドライブレコーダー
の操作が、出来たりもします。

 

リモコンが一個になり、楽な場合も有ります。

 

他にも

 

  • 安全運転支援機器との警報連動が可能
  • 拡張機能で、バックアイカメラやOBDⅡにも相互通信できる

 

と言った便利機能も盛り込まれます。

 

注意点

 

仮にメーカーが同じでも、

 

最新版の機種と古い機種

 

とで、連動、相互通信できない場合もあります。

 

なので、リンクさせたい場合は、連動・相互
通信ができる機種かどうかを確認し、まとめて
購入する方が安全です。

 

 

TOPに戻る↑

おすすめの連動型タイプ

一体型はデメリットが大きい

 

一昔前にレーダー探知機とドライブレコーダーの

 

「一体型タイプ」

 

が人気しましたが、画面の画素数が
100ピクセル以下と小さく、

 

綺麗に映らないということで、今では

 

「連動・相互通信タイプ」

 

に製造がシフトしています。

 

 

各社のリンク(相互通信)のなかでも、

 

ユピテルの商品

 

が、一風変わって面白いです。

 

オプションになりますが、

 

MAEMITE(マエミテ)、OKITE(オキテ)

 

といったような安全運転支援機器との
警報連動が可能なものが有ります。

 

必要か否かは、別にして各社真剣に
安全運転に取り組んでいるといえます。

 

 

TOPに戻る↑

おすすめできない一体型タイプ。

レーダー探知機とドラレコとの
連動・相互通信に似たタイプで、

 

一体型

 

という製品もあります。

 

その名前の通り、製品の作り自体が
同じ本体ボックスの中に格納されている
タイプなのですが、

 

このタイプは相互通信・連動が発売
される一昔前前のタイプです。

 

このタイプは今ではあまりおすすめできません。

 

その理由についてはこちらで詳しく解説
していますので、読んでおいてください。

 

 

TOPに戻る↑

まとめると・ ・選び方の方法としては

これらのことから、

 

ドライブレコーダーとレーダー探知機が同メーカーで
連動・相互通信出来ることが今では望ましい

 

とされています。

 

昨今では、レーダー探知機の各社の性能は、
ほぼ横這いになっております。

 

その代わりに、各社は、ドライブレコーダーや
バックアイカメラやOBDⅡと情報交換させる
ことにより、

 

より多くの情報を一本化できるようにしています。

 

そして、その情報を安全運転につなげて
もらおうという姿勢に各社なっております。

 

メーカーの多くの機種は、リンク(相互通信)が出来る
物を多くしています。

 

ただ、やはりリンクさせる商品が、高い傾向
にあるのも事実です。

 

少しでも、安く良いのを選びたい

 

方は、リンクさせない商品構成
が良いと思います。

 

安売りのときに買うことも可能です。

 

  • 予算的には大丈夫
  • ゴチャゴチャ配線は嫌だな
  • 情報を効率よく取得したい

 

等の方は、連動・相互通信できる商品が
おすすめです。

 

注意点として、先ほども解説しましたが、
仮にメーカーが同じでも、購入した時期の
違い(3年くらい)や商品のグレードで、
リンクできないものもありますので、

 

購入前には必ず連動・相互通信できるかを
詳しくチェックしてください。

 

 

TOPに戻る↑

中古車・新車の購入や売却で損しない為の対策

レーダー探知機やドライブレコーダーの
新規購入や買い替えなどには

 

もちろんお金がかかることです。

 

そういったお金をできるだけねん出するために、
車に詳しい人は、

 

新車や中古車を買うとき・下取りに出す時に、

 

数万円・数十万円高く売る

 

ことで出来る限り節約することを
考えています。

 

1番重要な点として、
手持ちの車を売る際の「下取り価格」を

 

実際の価値より低く売らない

 

ことです。

 

車に限らずですが、専門的な知識がない
商品や製品、サービスに関しては、

 

意外と私たちの知らないところで、
明らかに損をしてる場合もあります。

 

「車の下取り」で愛車を手放す時、
その下取り金額はもしかしてちゃんと
した車の価値の金額提示がされて
いない場合があるのが、

 

業界では当たり前になっています。

 

では、車業界に知識がない一般の方が
ちゃんとした車の下取り価格がわかる
には、どうすればいいのか?

 

という点についても是非勉強しておいてください。

 

そんなに難しい話ではなく、「知っているか
知らないか?」というレベルの対策法なので、

 

ぜひみなさんも車を売る際には、この
対策をしっかりと行ってください。

 

 

参考 ・今の車が高く売れた!運営者の経験談

 

   ・車の買取査定業者が無料見積もりしてくれる人気ランキング

 

   ・新車購入で得する新古車・未使用者の探し方!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

TOPに戻る↑

  このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ページ

OBD2とは?レーダー探知機や追加メーター後付活用法について
自動車に設置されているコンピュータ「OBDⅡ」に接続可能なレーダー探知機やメーターのモニターに現れる情報などをご紹介します。