カーバッテリーの仕組みを知って賢く使う3つの方法

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バッテリーの交換と点検 走行中、自動で充電だけでは要注意

今回は車のバッテリー、いわゆるカーバッテリー
についてその仕組みや役割、
いくつかの注意事項とメンテナンス方法、

 

さらに交換時期などについて解説します。

バッテリーの働き

車のバッテリーは車を走行させるのに
なくてはならないものです。

 

車に搭載する一般的なバッテリーの画像

 

役割としては、エンジンを始動させるときに
セルモーターを回したり、

 

プラグに電流を流す他、電流を使用する
電気装置に電流を供給する役割があります。

 

走行中に発電器で充電

 

車にはオルタネーターという発電器がついています。

 

走行中はここで発電しています。その発電で余った電気は
バッテリーに蓄えられます。

 

永遠に使えるわけではない

 

カーバッテリーは車の走行中に自動的に
充電される仕組みです。

 

ですので、スマホやパソコンのように
こまめな充電が必要というものでは
ありません。

 

しかし、車の寿命がくるまで使いっぱなしで
大丈夫というわけでもありません。

 

寿命はある

 

自動で充電されるからといって永遠に
壊れず、電気供給が出来るわけでは
ありません。

 

一般的に車のバッテリーの寿命は3~4年
言われています。

 

この寿命は普段からのメンテナンスや点検を
行うことで長持ちさせることができます。

 

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点検と清掃

バッテリー液の補充

 

バッテリーを長持ちさせるためには、
バッテリー液を常に一定の量にしておく
ことがポイントです。

 

バッテリーの中には、希硫酸液というものが
入っていて、使っているとこの液が減ってきます。

 

バッテリーにはバッテリー液が外から見える
タイプと見えないタイプがあります。

 

見えるタイプのものは液面がローレベルより
下がってきたら、補充液を入れておきます。

 

 

参考 バッテリー液の残量の見方動画解説

 

 

外から見えないタイプは全部の栓を取って
目視します。

 

液面が平面に見えたり、電極が見えるようで
あれば、バッテリー液が減っている状態です。

 

その場合、補充液を入れておく必要があります。

 

バッテリー液を補充しておくことで、
正常な充電と送電が行われ、バッテリーの
負担をなくすことができます。

 

ターミナルの清掃

 

ターミナルとは電流を車の各部署に
送るための電気コードを繋ぐところです。

 

 

プラスとマイナスの2か所あります。

 

年月が経ってくると、この部分に
「緑青 ろくしょう」という現象が
起こります。

 

車のバッテリーに付いた「緑青 ろくしょう」

 

ターミナルは銅でできていおり、
バッテリー内の希硫酸液が気化して
ターミナルに付くと、青く腐食した
ような状態になってきます。

 

これは、年に1度くらい点検して
取り除いておく必要があります。

 

ほおっておくと、ターミナルの腐食が
進んで、細くなり電流の供給が悪く
なります。

 

手入れの方法としては、布でふき取るか、
サウンドペーパーなどで軽く磨きます。

 

・動画 バッテリー端子を綺麗にする方法

 

 

 

また、ターミナルにグリースをつけて
おくと接触不良が起こりにくくなります。

 

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バッテリーがあがった時

車のエンジンを切った状態で、
ヘッドランプをつけっぱなしにしていたり
オーディオつけっぱなしにしているなど
電気装置を使っていると

 

バッテリーがあがってしまった

 

という状態になってしまいます。

 

これは、バッテリーの充電がなくなった状態に
なることです。

 

こうなるとセルはもちろん、すべての
電気装置はバッテリーから電気をもらう
ことができなくなります。

 

復活させる対処法

 

しかし、再び充電させれば復活します。

 

その方法は、
他の車から電気を一時的にもらって
エンジンをかけて、充電させる方法が
一般的です。

 

 

まず車のエンジンをかけることが先決です。

 

エンジンさえかかれば、発電器が
動きますので、徐々に充電がされていきます。

 

その方法を具体的にお話しします。

 

まず、2台の車のバッテリー同士が
ブースターケーブルでつなげることが
できるところまで近づけます。

 

ブースターケーブルを使って
救援車のバッテリーの+電極
と、あがってしまったバッテリーの
+電極を繋げます。

 

次に、あがってしまったバッテリー
の車の金属部分と、救援車の
-電極とをケーブルを繋げます。

 

この順番は守ってください。

 

次に、救援車のエンジンをかけ、ギアを
ニュートラルに入れて少しアクセルを
ふかしながら、

 

あがった車のエンジンのセルモーターを
回します。

 

これでエンジンはかかります。

 

エンジンがかかれば、繋いだケーブルを
繋げた手順とは逆の手順ではずします。

 

バッテリーがあがったエンジンは、充電
されるまで時間がかかります。

 

まずは約10分ほど、アクセルをふかしたり
近辺を走行したりして、発電器を回すようにし
充電を増やしていきます。

 

・参考動画 バッテリーケーブルのつなぎ方

 

 

一度あがると寿命が短くなる」

 

バッテリーは一度あがってしまうと
寿命が短くなると言われています。

 

ですので、不注意でバッテリーをあげて
しまわないように気をつけましょう。

 

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交換方法 思い当たれば交換時期

3~4年たったらバッテリーの交換時期です。

 

はっきりしたパワー残量などの目安は
目ではわかりません。

 

バッテリーの交換実施はドンピシャと
言うのは難しいものです。

 

しかし、日々の車の運転時にある程度の予測は
することができます。

 

一番わかりやすい実感できるときは
たとえば

 

エンジンのかかり具合が悪くなった

 

ときです。

 

特にバッテリーの寿命が近づくと、
気温の低いときにエンジンのかかりが
悪くなることが起こります。

 

 

冬の朝の運転時などに気づきやすいものです。

 

こういった場合、バッテリーの能力が低下している
状態になっています。

 

ドライブなどで遠出しているときに
バッテリーが使えなくなるとなにかと
面倒なことになります。

 

早めの交換を考えるのが良いでしょう。

 

バッテリーの寿命チェックの方法

 

冬以外の季節、たとえば夏に冷房を
頻繁に使う時期などにも、

 

バッテリーへの負荷が大きくなり、
いきなりバッテリーの寿命が来る
ときも多くあります。

 

事前にバッテリーの能力を調べる
方法としては2つあります。

 

比重計と言うのをつかって
バッテリー液を吸い上げ比重を
計ると充電が必要だったり、
寿命が近づいていることが数字で
判断できるものです。

 

しかし、わざわざ比重計を買うのも
もったいない話ですので、

 

年数的に寿命が来ているなら、
ガソリンスタンドや、カー用品店などで、

 

バッテリーのパワーチェック装置で
チェックしてもらうといいでしょう。

 

寿命が近づくと、送電量が衰えてきます
ので、チェック装置を使うとはっきりと
限界かどうかがわかります。

 

これは無料で調べてもらうことができます。

 

交換方法

 

動画解説↓

 

動画では、車の電気系統が記憶して
いるメモリー設定をバックアップ
する方法が紹介されていますが、

 

メモリーのバックアップを必要としない
場合は、次のように単純な方法で
良いです。

 

パナソニック バッテリーの交換方法

 

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まとめ

バッテリー自体は車のエンジンルーム
にある、小さな部分の一つですが、

 

バッテリーが動作不能になると、エンジンを
かけることができないなど、

 

車の走行に大きな支障をきたすことになります。

 

少なくとも年に1度は点検と清掃を
行えば、

 

バッテリーによる突発的なトラブルは
解消できます。

 

旅先などでトラブルが起こると、JAFなどを
呼ぶなど、コスト的にも負担がかかりますので

 

後悔することになります。

 

また、長くバッテリーを持たせるために
清掃をしてやれば、通常の寿命も
長く使うことができます。

 

 

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